2018年02月12日

「YATEKOMO焼きそば」Gallina Blanca

先週までスペインを旅行していた、妹夫婦のみやげ。

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焼きそば、と。味の素がライセンス供与しているらしい。

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この、それぞれの袋が、指の力だけでは、まず開かない、
つ~ところに、日本との違いを感じる。

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で、茹でて、湯を切って、具とソースを加え、

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混ぜると、こうなった。えいやっ、で喰うっ!

あきまへ~~~ん。ふた口で、音を上げる。

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サッポロ一番塩らーめんカップを口直しに。ふぅぅぅ。
それぞれの袋が、まず開けやすい、ってのに、いまさら
ながら感動する。味は、もちのろんっ!

「大人の千羽鶴」に参加中。つがいの鶴を被災地宛てに飛ばそう!

posted by 由良理人 at 13:06| 千葉 ☀| Comment(0) | ラーメン、C級グルメ | 更新情報をチェックする

「歌集 滑走路」萩原慎一郎

昨(2017)年6月、32歳で亡くなった故萩原慎一郎氏の歌
集。295首。

俵万智さんが帯を書いた旨のツイで知り、今般、ようや
く入手し読んだ。

冒頭の、メモ帳と題する歌が目を引く。

いろいろと書いてあるのだ 看護師のあなたの腕はメモ帳なのだ

氏の死因はわからない。上が、死の間際の病院でのメモ
なのか。が、歌集には、同じような、病院の景色を描く
歌は見当たらない。この一首が、唐突に、冒頭にあるの
みだ。

ネット検索すると、この歌は、2016年に募集された角川
全国短歌大賞の準賞作と判明。死の前年の作である。少
なくとも、彼の死の間際の歌ではない。

氏は、東京生まれ。父親の仕事の関係で、京都や香港で
暮らした後に、東京都小平市に住む。中高時代にいじめ
を受ける。その頃、近くの書店にサイン会にきた俵万智
氏に触発され、歌作をはじめる。「つらい体験を乗り越
えるべく始めたのが短歌」だった、と。

これというものみつからず苦しみし十七歳は歌と出逢いき
 
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posted by 由良理人 at 08:41| 千葉 ☀| Comment(3) | マンガ・書籍・音楽・映画、TV番組など | 更新情報をチェックする